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クライアントの選び方 こういうクライアントとは仕事をするべきではない

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こんなクライアントとは仕事をしてはいけない

フリーランスで仕事をしていると、仕事をくれるクライアントは大事なビジネスパートナーとなります。そんなクライアントでも、仕事がしづらいような相手ではパートナーして仕事をするのは難しくなります。
 
「こんな相手とは仕事をしてはいけない!」というクライアントをピックアップしたので参考にしてください。
 

連絡がとにかく遅い

連絡が遅いクライアントとは、仕事がしづらいものです。
 
相手も忙しいのでしょうが、仕事をしている自分も忙しいです。
連絡が遅いと、仕事で修正点が出た時や、新しいアイデアを思いついた時などでも、レスポンスが遅くなって作業がストップしていまうことがあります。
 
送ったメールが翌日に返事が来るというのはいいですが、3日以上経ってから連絡が来るというクライアントとは、スムーズでクオリティの高い仕事をするのは難しくなるので避けた方がいいかもしれません。
 

無茶な締め切りを要求してくる

無茶な締め切り設定を要求してくるクライアントとも仕事をするのは避けた方がいいでしょう。
 
例えば、「明日までに1万文字の記事を書いて下さい」や「今日中に10記事アップ下さい」というように文章の作成時間以外に、記事について調べる作業やアイデア出しなどの時間を大きく無視したような締め切りは、自分にとってもクライアントにとってもよくありません。
 
無茶な締め切りを要求してくるということは、クオリティは二の次になっている可能性が大きく、「とにかく記事がいる!」という依頼です。
 
ライターの価値を低く見ている相手とは仕事をしないのが懸命です。
 

報酬を安くしようとする

報酬を値切ってくるような相手とは、絶対に仕事をしないようにしましょう!
 
フリーランスにとって、報酬が途中で減らされるのは死活問題になります。
あとで、難癖つけて報酬を安くしようとするクライアントは信用できないので一緒に仕事をしないようにしましょう。
 
ただし、手を抜いた仕事をしたりして報酬が下げられてしまうのは当たり前なので、フリーランスは常に全力で最高のものを作れるように仕事をしましょう!

 

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