WEBライターとして生活するための仕事獲得・管理術 フリーランス白書  » 仕事獲得術 » 

クライアントの選び方 こういうクライアントとは仕事をするべきではない

読了までの目安時間:約 3分

こんなクライアントとは仕事をしてはいけない

フリーランスで仕事をしていると、仕事をくれるクライアントは大事なビジネスパートナーとなります。そんなクライアントでも、仕事がしづらいような相手ではパートナーして仕事をするのは難しくなります。
 
「こんな相手とは仕事をしてはいけない!」というクライアントをピックアップしたので参考にしてください。
 

連絡がとにかく遅い

連絡が遅いクライアントとは、仕事がしづらいものです。
 
相手も忙しいのでしょうが、仕事をしている自分も忙しいです。
連絡が遅いと、仕事で修正点が出た時や、新しいアイデアを思いついた時などでも、レスポンスが遅くなって作業がストップしていまうことがあります。
 
送ったメールが翌日に返事が来るというのはいいですが、3日以上経ってから連絡が来るというクライアントとは、スムーズでクオリティの高い仕事をするのは難しくなるので避けた方がいいかもしれません。
 

無茶な締め切りを要求してくる

無茶な締め切り設定を要求してくるクライアントとも仕事をするのは避けた方がいいでしょう。
 
例えば、「明日までに1万文字の記事を書いて下さい」や「今日中に10記事アップ下さい」というように文章の作成時間以外に、記事について調べる作業やアイデア出しなどの時間を大きく無視したような締め切りは、自分にとってもクライアントにとってもよくありません。
 
無茶な締め切りを要求してくるということは、クオリティは二の次になっている可能性が大きく、「とにかく記事がいる!」という依頼です。
 
ライターの価値を低く見ている相手とは仕事をしないのが懸命です。
 

報酬を安くしようとする

報酬を値切ってくるような相手とは、絶対に仕事をしないようにしましょう!
 
フリーランスにとって、報酬が途中で減らされるのは死活問題になります。
あとで、難癖つけて報酬を安くしようとするクライアントは信用できないので一緒に仕事をしないようにしましょう。
 
ただし、手を抜いた仕事をしたりして報酬が下げられてしまうのは当たり前なので、フリーランスは常に全力で最高のものを作れるように仕事をしましょう!

クラウドソーシングを上手に活用する方法

読了までの目安時間:約 4分

クラウドソーシングを活用する時に気をつけたい3つの事

フリーのライターとして仕事をする時に、活用すると便利なのがクラウドソーシングです。プロアマ問わず多くの仕事があるので、ライターの仕事もたくさん集まっています。
 
近年注目が集まっているクラウドソーシングを上手く活用して仕事をもらうための方法を3つ紹介します。
 

1.自分のレベルにあった仕事を選ぶ

クラウドソーシングでは、プロ向けの仕事やアマチュアでも可能な仕事など、様々な種類の仕事があります。
 
ハイレベルな専門性の高い仕事をしたり、アマチュア向けや、そこまで専門的な知識が不要という仕事もあります。
 
仕事の内容をよく確認して、仕事を選ぶようにしましょう!
 

2.執筆時間と単価を考える

クラウドソーシングの仕事の中には、文章を作成する時間に対して、記事の単価が安い案件も存在します。
 
大抵は、専門知識が不要な誰でもできるような仕事は単価が低いので、時給で換算するとわずかな報酬しか発生しない場合があります。
 
執筆にかかる時間と単価のバランスを考えて仕事を選ぶようにしましょう。記事や仕事の単価は、ライターとしての自分の価値に直結するものです。自分のライターとしての価値をよく考えて仕事を選びましょう!
 

3.専門的な記事にもトライする

アマチュア向けの仕事になれてきて、記事の作成にも慣れてきて、ある程度の知識がついたら、専門的な仕事にも挑戦してみるといいでしょう!
 
専門性があったり、レベルの高い仕事は単価も高く時間もかかる場合があります。
 
専門性のある仕事をこなせれば、次からも単価の高い仕事をすることができたり、単価の高い仕事の依頼が来る可能性もあります。
 
クラウドソーシングでの仕事にある程度、慣れてきたら専門的な仕事をするトライしてみましょう!特にこれからプロのライターを目指している方は時給を考えず投資と思って、難しい案件にチャレンジするといいと思います。
 

クラウドソーシングを上手く活用して仕事をしよう!>

仕事を探す時に、クラウドソーシングを上手く活用すれば、自分のレベルにあった仕事を探すことが出来ます。作成時間や単価なども考慮に入れて仕事をさがしてみてください!

フリーランスは自分のブログを持っておいた方がいい3つの理由

読了までの目安時間:約 3分

フリーランスの人は、自分でブログを書いて積極的に情報を発信していくべきです。ブログといっても、日常の日記のようなものを書くのでは無く、あくまでも“情報”を書いていくブログです。
 
情報発信の場だとSNSを使うというのもありですが、SNSだとせっかく自分が発信した情報でも蓄積されずに流れてしまったり、Googleの検索流入に引っかかることなく、自分の存在をアピールすることができません。
 
フリーランスの人こそブログを持っておいた方がいい理由を3つ紹介するので、今日からブログを書いてみてはいかがでしょうか。
 

1.自分がどんな文章を書いているかをアピールできる

ブログは、自分がどんなジャンルの文章が得意なのか、どんなことが気になっているのかをアピールする絶好のチャンスです。
 
得意なこと、興味のあることの情報をブログで書いておけば、自分がどういった文章が書けるのかを多くの人が知ることになります。
 
文章力や文体などもアピールすることができるので、ブログを日々更新するといいでしょう!
 

2.ブログから仕事が舞い込んでくる

ブログから仕事が舞い込んでくる可能性があります。
 
フリーランスのライターやデザイナーなど、企業が探す場合はネットで検索することも多いです。
ホームページよりも、ブログの方が「この人はこういったジャンルが得意」ということが、すぐに分かるので、仕事が来やすくなります。
 
ブログの著者欄のプロフィールに力を入れて書くといいでしょう。
もちろん、ブログには自分の連絡先をキチンと書くことを忘れずに!
 

3.PVが増えれば大きな収入源になる

ブログにアドセンスなどの広告を貼っておけば、PV(ページビュー)が増えれば、大きな収入源となる可能性もあります。
 
ブログからの収入で暮らしている人もいるくらい、PVが増えればフリーランスとしては、大きな収入源になります。
 
多くの人に読まれたりSNSでシェアされるような良質なコンテンツを書くようにして、ブログのマネタイズをしてみましょう!
 

フリーランスこそブログを持とう

フリーランスで、クチコミで仕事が来続けるのは理想ですか、なかなか難しいというのが現状でしょう。
 
自分の得意なことや気になることをアピールするためにも、ブログを持って更新してみましょう!

カテゴリー
最近の投稿