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フリーライターが朝型がいい理由と朝型生活に戻す方法

読了までの目安時間:約 3分

フリーライターをはじめ、物書きの仕事をしているとついつい夜に仕事をするというイメージが働き、生活も夜型になってしまいがちです。
 
締め切りなどが重なったり忙しくなってくると、夜遅くまであるいは徹夜で仕事をするということも多くなります。時間が自由に使えるフリーライターだからこそ、生活が不規則になってしまうことも多くなります。
 
フリーライターだからこそ、朝型の生活にして仕事を朝にするべき理由と朝型に戻す方法を紹介します。
 

朝の方が集中しやすくクオリティが上がる

朝の方が、集中して仕事をすることができます!
朝の完全に目が覚めた状態だと脳もクリアなので、仕事にも集中する事ができます。
 
よく、「夜は多くの人が寝ているから誘惑がない」といいますが、夜の方がSNSやインターネットは活発に動いているのでパソコンでの作業が多くなるライターにとっては大敵です。
 
対して、朝とくに早朝はSNSなどの動きもそこまでないので逆に誘惑は少なくなります。
 
夜に書いた文章は、どこかまとまりがなかったり、クオリティが低い場合があります。
夜は、昼間に脳が受けた情報を処理しようとする時間です。脳内はカオスな状態になっているので、まとまりがない文章になってしまいがちです。
 
より集中して仕事をするためにも、朝に仕事をしたほうが集中することができるのでクオリティが上がります。
 

朝型に生活を戻すのは簡単!

朝型の生活に戻すのはものすごく簡単です!
それは、ずばり早く寝ることです。
 
早く寝てしまえば、自動的に早く目が覚めるものです。
ついつい夜更かししてしまうという人は、あえて早く寝る生活にして、早起きできるような身体に慣らしていくようにしましょう!
 
もしくは、記事の納品作業などを朝一番にするように決めれば、早起きすることができます!
 

フリーライターこそ、早起きして仕事をしよう

生活が不規則になってしまいがちなフリーランスのライターでも、朝型で仕事をするのがオススメです。朝型の方が集中して文章を書くことが出来るほか、生活リズムも整うので集中力が出ます。
 
時間に都合がつけやすいフリーランスこそ、朝型の規則正しい生活をするようにしてみてはいかがでしょうか。

初心者向け これからライターになりたい人がまずやるべき3つの事

読了までの目安時間:約 4分

ライターになりたい人がまずやるべき3つの事

ライターの仕事なら、好きなことや得意なことを活かして、文章を書いて報酬を得ながら生活することができます。
 
ですが、ライターとしての経験が全くなかったり、文章を書く仕事はしたいけど文章の書き方やライターとしてどのように活動すればいいのか分からないという人もいると思います。
 
これからライターとして活動を始めたいという人向けに、まずやるべき事を3つ紹介します!
 

1.クラウドソーシングに登録する

未経験の場合、最初から大きな仕事をとってきたりするのは不可能に近いです。
そのため、仕事を獲ってくるためにもクラウドソーシングに登録して、自分でも書ける内容の仕事をみつけて、経験を積むようにしましょう。
 
クラウドソーシングの大手、ランサーズやクラウドワークスなどは案件も豊富でライターとしての経験を積むのに適しています。
 
クラウドソーシング大手3社の特徴を比較

2.プロフィールを充実させる

ライターとして活動したいなら、ブログやSNSのプロフィール欄に“ライター”という肩書きを書くようにしましょう!
 
そして、プロフィール欄を充実させて自分がどんなジャンルの文章を書くのが得意なのかをキチンと明記しておきます。
 
記事の依頼をしたい企業の担当者が、「この人に記事を書いて欲しい」と偶然目に止まったとしても、ライターとして活動をしていないようなら、仕事の依頼がしづらくなります。
 
プロフィール欄は、ライターとしてのあなたの2つ目の顏です。より効果的なプロフィールを作成するようにしましょう!
 
また、自分の仕事状況やプロフィール、人間性を発信できるブログを持つのも効果的な手段です。フリーランスは自分のブログを持っておいた方がいい3つの理由
 

3.毎日書く

ライターは文章力がないと、仕事になりません!文章が上手くなるには、毎日書いていくしか上達する道はないといっても過言ではありません。
 
毎日、素振りのように仕事以外の文章を書いたりして、文章力を鍛えていくようにしましょう!文章は、毎日書けばそれだけ上手くなっていきます!
 
「毎日書く」という観点からもブログを持つことは意味があります。特にブログでコメント欄をつけておけば反響が得られると面白いですし、時には厳しいコメントももらいますが、それを糧にして反省するところは反省してライティングのレベルを上げていく事ができます。
 

誰でも今日からライターになれる

今日、この瞬間から誰でもライターになることはできます!今回紹介した3つのことは、あくまでも最低限しておいた方がいいことです。
 
また、ライターの種類によっては当てはまらない場合もありますが、これからライターになりたいという人は、やっておいて損はありません!

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