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消費税と源泉徴収について簡単にまとめ

読了までの目安時間:約 3分

フリーランスだからこそ知っておきたい消費税と源泉徴収

会社員として働いていたり、アルバイトなど人に雇われている状態だと、給与や報酬に対する消費税と源泉徴収をそこまで意識したことがないかもしれません。
 
ですが、フリーランスとして仕事をするなら、基本的なことは頭に入れておく必要があります。
 
簡単ですが、諸費税と源泉徴収について簡単にまとめてみました。
今後の参考にしてみて下さい!
 

報酬にかかってくる消費税について

消費税は、商品を購入した時に発生する税金ですが、報酬に対しても消費税が発生します。正確にいうと、消費税とは売り上げに対して課される税金のことです。
 
このあとに紹介する源泉徴収とは、消費税を含む報酬にかかってくる税金のことです。
 

原稿料でも源泉徴収は引かれる

ライターが作成した記事などの原稿に発生した原稿料にも、源泉徴収が引かれます。
 
源泉徴収額は、平成25年1月1日から「復興特別所得税」という東日本大震災の復興目的で使われる分が発生するようになりました。
 
その為、源泉徴収額は全体で「10.21%」引かれることになります。
ただ、100万円を超える場合は「20.42%」です。
 

最終的に振り込まれる金額はいくら?

例えば原稿料の報酬が10,000円の場合、消費税の8%が加わり、源泉徴収額の10.21%が引かれます。
 
つまり、請求金額は10,000+8%の10,800円ですが、実際に振り込まれる金額は源泉徴収額の1,021円(10,000×10.21%)が引かれるので、9,779円になります。
 
報酬の体系や、源泉徴収分は位愛と負担など仕事をする相手によって変わってくるので気になる場合は事前に確認するようにしましょう。
 
源泉徴収額などが不安な場合は、クライアントに請求書を作ってもらうように頼むと良いかもしれません。
 

基本的なことでいいから、頭にいれておこう

フリーランスは、お金や報酬の管理を全て自分でする必要があります。
 
消費税と源泉徴収について、今回は基本的なことですがまとめてみました。
頭にいれて、報酬金額などの行き違いなどがないようにしましょう。

クライアントの選び方 こういうクライアントとは仕事をするべきではない

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こんなクライアントとは仕事をしてはいけない

フリーランスで仕事をしていると、仕事をくれるクライアントは大事なビジネスパートナーとなります。そんなクライアントでも、仕事がしづらいような相手ではパートナーして仕事をするのは難しくなります。
 
「こんな相手とは仕事をしてはいけない!」というクライアントをピックアップしたので参考にしてください。
 

連絡がとにかく遅い

連絡が遅いクライアントとは、仕事がしづらいものです。
 
相手も忙しいのでしょうが、仕事をしている自分も忙しいです。
連絡が遅いと、仕事で修正点が出た時や、新しいアイデアを思いついた時などでも、レスポンスが遅くなって作業がストップしていまうことがあります。
 
送ったメールが翌日に返事が来るというのはいいですが、3日以上経ってから連絡が来るというクライアントとは、スムーズでクオリティの高い仕事をするのは難しくなるので避けた方がいいかもしれません。
 

無茶な締め切りを要求してくる

無茶な締め切り設定を要求してくるクライアントとも仕事をするのは避けた方がいいでしょう。
 
例えば、「明日までに1万文字の記事を書いて下さい」や「今日中に10記事アップ下さい」というように文章の作成時間以外に、記事について調べる作業やアイデア出しなどの時間を大きく無視したような締め切りは、自分にとってもクライアントにとってもよくありません。
 
無茶な締め切りを要求してくるということは、クオリティは二の次になっている可能性が大きく、「とにかく記事がいる!」という依頼です。
 
ライターの価値を低く見ている相手とは仕事をしないのが懸命です。
 

報酬を安くしようとする

報酬を値切ってくるような相手とは、絶対に仕事をしないようにしましょう!
 
フリーランスにとって、報酬が途中で減らされるのは死活問題になります。
あとで、難癖つけて報酬を安くしようとするクライアントは信用できないので一緒に仕事をしないようにしましょう。
 
ただし、手を抜いた仕事をしたりして報酬が下げられてしまうのは当たり前なので、フリーランスは常に全力で最高のものを作れるように仕事をしましょう!

フリーライターが朝型がいい理由と朝型生活に戻す方法

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フリーライターをはじめ、物書きの仕事をしているとついつい夜に仕事をするというイメージが働き、生活も夜型になってしまいがちです。
 
締め切りなどが重なったり忙しくなってくると、夜遅くまであるいは徹夜で仕事をするということも多くなります。時間が自由に使えるフリーライターだからこそ、生活が不規則になってしまうことも多くなります。
 
フリーライターだからこそ、朝型の生活にして仕事を朝にするべき理由と朝型に戻す方法を紹介します。
 

朝の方が集中しやすくクオリティが上がる

朝の方が、集中して仕事をすることができます!
朝の完全に目が覚めた状態だと脳もクリアなので、仕事にも集中する事ができます。
 
よく、「夜は多くの人が寝ているから誘惑がない」といいますが、夜の方がSNSやインターネットは活発に動いているのでパソコンでの作業が多くなるライターにとっては大敵です。
 
対して、朝とくに早朝はSNSなどの動きもそこまでないので逆に誘惑は少なくなります。
 
夜に書いた文章は、どこかまとまりがなかったり、クオリティが低い場合があります。
夜は、昼間に脳が受けた情報を処理しようとする時間です。脳内はカオスな状態になっているので、まとまりがない文章になってしまいがちです。
 
より集中して仕事をするためにも、朝に仕事をしたほうが集中することができるのでクオリティが上がります。
 

朝型に生活を戻すのは簡単!

朝型の生活に戻すのはものすごく簡単です!
それは、ずばり早く寝ることです。
 
早く寝てしまえば、自動的に早く目が覚めるものです。
ついつい夜更かししてしまうという人は、あえて早く寝る生活にして、早起きできるような身体に慣らしていくようにしましょう!
 
もしくは、記事の納品作業などを朝一番にするように決めれば、早起きすることができます!
 

フリーライターこそ、早起きして仕事をしよう

生活が不規則になってしまいがちなフリーランスのライターでも、朝型で仕事をするのがオススメです。朝型の方が集中して文章を書くことが出来るほか、生活リズムも整うので集中力が出ます。
 
時間に都合がつけやすいフリーランスこそ、朝型の規則正しい生活をするようにしてみてはいかがでしょうか。

フリーライターとして長く仕事を続けていくために必要な事

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フリーランスのライターとして、仕事をするとなると色々と難しい面も出てきます。
 
フリーライターになるのは簡単ですが、続けていくのが困難となって、フリーランスをやめ、制作会社に入ったり、全く別の職種に転職するという人もいます。
 
そこで、フリーライターとして仕事を続けるためにも、気をつけたい事があるので紹介します。
 

ライターとしての自分の価値を下げない

ライターとしての自分の価値を下げないためにも、単価の低い仕事ばかりするのは、全くオススメしません。
 
フリーのライターは、仕事をする時間が報酬に直結するといっても過言ではありません。なのに、単価の安い仕事に時間を使っているのであれば、生活するくらいの報酬を得るのは難しくなります。
 
ライターとしての自分の価値を下げないためにも、報酬単価の低い仕事はせずに、時間はかかっても単価の高い仕事をしたり、自己投資をするようにして、自分の価値を下げないようにしましょう!
 

専門的な知識とスキルを活かす

仕事の単価を上げるためにも、専門的な知識とスキルを活かすような仕事をするようにしましょう!
 
前職の経験などを活かしてライターとして仕事をするという人もいます。もし、専門知識やスキルがあるのなら、それを活かした仕事をするようにしましょう。
 
そういった知識があまりないという場合は、好きなことをより深く勉強する時間をとるとがいいでしょう。専門的な知識やスキルは、フリーのライターとして仕事をする時に武器になります。
 

クチコミで仕事を広げていけるようにする

フリーのライターは、営業活動をすることも大事ですがクライアント同士のクチコミで、仕事が来る場合があります。
 
クチコミでも仕事が獲得できるようなライターになるには、仕事ができることはもちろん、連絡のレスポンスが早い、締め切りを守るといった基本的なことができるなど、人間としても信頼ができる人である必要があります。
 
クチコミで仕事が広まっていくような仕事をして、人脈や仕事の幅を広げるようにしましょう!

フリーのWebライターの報酬相場はどれくらい?

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フリーのWebライターとして活動していこうと考えている人で、記事や仕事の単価が気になるという人も多いと思います。
 
ざっくりとではありますが、フリーのWebライターとして仕事がしたいという人向けに報酬の相場を紹介します。今後のために、参考にしてみてください。
 

専門性の低い仕事は単価が安い

ライター初心者だと、どうしても「初心者OK」や「経験不問」というような仕事を最初にすることになると思います。
 
ですが、そういった初心者向けの仕事は、誰にでもできるような仕事だと報酬の単価が低く、数をこなさないと満足な収入にならないことがあります。
 
専門性の低い仕事は、単価も1文字0.5円、1記事数百円などのように格安の報酬だったりします。
 

専門性があったり、大手メディアは単価が高い

専門的な知識や、深い知識が必要な案件は、それだけ文章のクオリティが上がってくるので単価も上がる傾向にあります。
 
1文字1円以上だったり、1記事10,000円などのように、作成する時間はかかっても報酬の単価が高い場合があります。
 
もしくは、大手メディアに寄稿するという形になると、さらに原稿料として高めの報酬を得ることができるかもしれません。
 
ですが、専門性のある記事を作成したり、大手のメディアに寄稿するには、それなりの知識と経験が必要になります。
 
文章が書けるだけでは、フリーのWebライターとして仕事をするのは難しくなるので、文章以外でも豊富な知識が必要になるのでライター初心者の人は、少しずつ報酬の単価を上げていくようにしましょう!
 

スキルによっては単価は上がる

ライターの仕事は、仕事の内容によって単価は大きく変わってきます。ですので、自分のスキルを上げていくことで報酬の単価も上がっていきます。
 
もし、ライター初心者でも単価が低く、時間のかかる仕事をしているというのであれば、その時間はもったいないかもしれません。
 
その時間は、専門的な知識をつける勉強をしたりして、自己投資をしたほうがいいでしょう。スキルを上げていけば、単価もあがっていくので自分のライターとしての価値を磨くようにするといいでしょう。

Webライターは、主婦の副業に最適という3つの理由

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主婦の人で「手軽に副業をしたい」「空いた時間をうまく使って稼ぎたい」という人は、Webライターの仕事が向いています!
 
ライターというと、「ものすごく文章力がないとできない」「深い専門知識がないとできない」というイメージがあるかもしれません。ですが、ブログの更新やコラムの作成、リライト作業など初心者の人でも簡単にできる仕事もたくさんあります。
 
主婦の人の副業として、Webライターの仕事をオススメします!
その理由を以下の3つにまとめてみました!
 

1.好きなこと、得意なことを仕事に活かせる

まず、Webライターは、「自分の好きなこと」「得意なこと」を仕事にすることができます!
 
Webライターの仕事は、たくさんの種類があるので、探せば自分が得意なジャンルや話題の仕事を見つけることができます。
 
好きなことや得意なことを書く仕事は、ストレスも少なくこなせるはずです!

 

2.好きな時間に仕事ができる

Webライターは、出勤をしたりする必要もないので、自分のペースで仕事をすることができます。
 
Webライターの仕事は、納期さえ守れば、好きな時間に仕事をすることができます。
家事や子育ての合間のスキマ時間などに、仕事をすることができるので、アルバイトやパートよりも時間の融通が利きます。
 
家事や育児、近所付き合いとなにかと忙しい主婦にもピッタリです!
 

3.自分のペースで仕事ができる

記事の納期さえ守れば、自分のペースで仕事をすることができるのも利点の1つです。
 
「今日は10記事書く」「今日は1万文字分執筆するぞ!」「明日はお休み!」など、自分のペースで仕事をすることができるので、主婦業を疎かにすることなく仕事を進めることができます。
 
時間や好きなタイミングで仕事をしたいなら、Webライターは最適です!

 

忙しい主婦だからこそ、隙間時間を利用してお小遣い稼ぎ

主婦業優先でも、家計の足しに副業をしたいという人は、Webライターを仕事にしてみるといいでしょう。
 
自分のペースで、好きなことが書けるWebライターの仕事はオススメです!

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