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初心者向け これからライターになりたい人がまずやるべき3つの事

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ライターになりたい人がまずやるべき3つの事

ライターの仕事なら、好きなことや得意なことを活かして、文章を書いて報酬を得ながら生活することができます。
 
ですが、ライターとしての経験が全くなかったり、文章を書く仕事はしたいけど文章の書き方やライターとしてどのように活動すればいいのか分からないという人もいると思います。
 
これからライターとして活動を始めたいという人向けに、まずやるべき事を3つ紹介します!
 

1.クラウドソーシングに登録する

未経験の場合、最初から大きな仕事をとってきたりするのは不可能に近いです。
そのため、仕事を獲ってくるためにもクラウドソーシングに登録して、自分でも書ける内容の仕事をみつけて、経験を積むようにしましょう。
 
クラウドソーシングの大手、ランサーズやクラウドワークスなどは案件も豊富でライターとしての経験を積むのに適しています。
 
クラウドソーシング大手3社の特徴を比較

2.プロフィールを充実させる

ライターとして活動したいなら、ブログやSNSのプロフィール欄に“ライター”という肩書きを書くようにしましょう!
 
そして、プロフィール欄を充実させて自分がどんなジャンルの文章を書くのが得意なのかをキチンと明記しておきます。
 
記事の依頼をしたい企業の担当者が、「この人に記事を書いて欲しい」と偶然目に止まったとしても、ライターとして活動をしていないようなら、仕事の依頼がしづらくなります。
 
プロフィール欄は、ライターとしてのあなたの2つ目の顏です。より効果的なプロフィールを作成するようにしましょう!
 
また、自分の仕事状況やプロフィール、人間性を発信できるブログを持つのも効果的な手段です。フリーランスは自分のブログを持っておいた方がいい3つの理由
 

3.毎日書く

ライターは文章力がないと、仕事になりません!文章が上手くなるには、毎日書いていくしか上達する道はないといっても過言ではありません。
 
毎日、素振りのように仕事以外の文章を書いたりして、文章力を鍛えていくようにしましょう!文章は、毎日書けばそれだけ上手くなっていきます!
 
「毎日書く」という観点からもブログを持つことは意味があります。特にブログでコメント欄をつけておけば反響が得られると面白いですし、時には厳しいコメントももらいますが、それを糧にして反省するところは反省してライティングのレベルを上げていく事ができます。
 

誰でも今日からライターになれる

今日、この瞬間から誰でもライターになることはできます!今回紹介した3つのことは、あくまでも最低限しておいた方がいいことです。
 
また、ライターの種類によっては当てはまらない場合もありますが、これからライターになりたいという人は、やっておいて損はありません!

 

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