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クラウドソーシング3社の特徴を比較

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クラウドソーシング大手3社を徹底比較

ライターの仕事を探すのに便利なクラウドソーシングサービスが人気です。登録されている案件の数も多く、ライター初心者でもできるような仕事を探すことが可能です。
 
今回はクラウドソーシングの大手3社を比較して、利用する上での長所となる面と短所となる面をピックアップしてみました。
 
クラウドソーシングを利用する際は、参考にしてみて下さい。

1、ランサーズ

2008年創立のランサーズは、年数が長も長く、実績もあるため仕事の数も多めです。プロからアマまでジャンルが広いので、自分のレベルにあった仕事をすることができます。
 
フリーランスの体験談やインタビューなどを連載している「Lancersマガジン」は参考になるので、初心者の人は参考になるはずです。
 
ただし、初心者向けの仕事は単価が低いので、多くの案件をこなさないといけない場合があるので注意が必要です。
 

クラウドワークス

クラウドワークスは、2012年に立ち上がったサービスなので、年月は浅いです。
ただし、数多くのメディアに取り上げられたりしているので、いま注目を集めているクラウドソーシングサービスです。
 
仕事もプロアマ問わずに多くの案件があるので、自分でもできる仕事を探すことが出来ます。
 
大手の企業もコンペ形式でロゴマークやサービスのコピーなどを募集している場合があるので、腕試しをするというのもいいかもしれません!
 
ですが、ランサーズと同様にアマチュア向けの仕事は単価が低いので、最初は経験を積むためにも多くの仕事をこなす必要があります。
 

@SOHO

2005年からサービスを提供している老舗の@SOHOは登録メンバーも20万人を突破しています。
 
利用者数が多いからか、仕事もたくさん集まっていて、細かくジャンルごとに仕事が別れているので、自分がこなせる仕事も選びやすくなっています。
 
ただ、単価の低いアマチュア向けの仕事が多めなので、専門的な仕事をしてスキルを磨きたいという人には向いていないかもしれません。

 

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