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フリーライターが実践すべき3つの仕事管理術

主婦や学生でもできるWEBライターの仕事獲得術

主婦や学生の人で、「ライターとして活動してみたい」「ライターの仕事をしてお小遣い稼ぎをしたい」という人が増えていると聞きますが、「仕事の探し方が分からない」「なかなか条件にあった仕事が見つからない」という人も多いと思います。
 
そこで、主婦や学生のように専門的にライターの仕事をしていなくても、自分にあった(自分でもできる)仕事の探し方を3つ紹介します!
 
もちろんこれからプロのライターを目指す方の修業の場としても活かせるのではないでしょうか。
 

1.クラウドソーシングを活用する

「21世紀の新しい働き方」として注目されているクラウドソーシングを利用しましょう!
 
クラウドソーシングで募集している仕事の中には、ライター初心者の人やスキマ時間などにできる簡単な仕事が多数紹介されています。
 
なので、自分のスキルに合わせた仕事を探すことができます。実績を積んでいけば、企業の方からオファーが来る場合もあります。
 

2.ブログを書いてアピールする

ブログを開設して、自分が好きなジャンルや日々感じていることなどを書いてアピールしてみましょう!
 
日記的なブログではなく、主婦ならではの裏技や学生が気になっていることなどの“価値ある情報”を書く事でアクセス数も集まって、ライターを探している人にアピールすることができます。
 
ブログのプロフィール欄には、「ライターの仕事ができます」と書いたり、今までのライターとしての実績などを書くと、より効果的です。
 

3.SNSのプロフィールも活用

ブログだけでなく、SNSのプロフィール欄も活用しましょう!
 
プロフィールに「主婦でライター」と書いたり「学生をしながら、ライターとして活動」「女子大生ライター」というように書く事で、ライターを探している人もコンタクトをとりやすくなります。
 
特に実名性のSNSではプロフィール欄は積極的に活用するようにしましょう!
 

主婦や学生でもライターの仕事はできる

ライターの仕事は、時間が自由に使えたり自分の好きなことを仕事にすることができるので、主婦や学生でも比較的しやすい仕事です。
 
主婦や学生といっても、ライターとしてできる仕事はたくさんあるので、上手く探してみるといいでしょう!
 
ただし、クライアントと契約を交してお金をもらって仕事をする以上、アルバイト感覚ではなくプロ意識を持って仕事をしていくべきだと思います。
 
ライティングの技術は未熟でもきっちり仕事を管理して自分のベストといえる記事を書く工夫はできるはずです。参考までに私が実践している仕事管理術を3つまとめてみました。
 

1.仕事は案件ごとに管理する

仕事は案件ごとに管理すれば、作成する時や納品時のミスも少なくなります。
 
プロジェクト単位で仕事をする場合もフォルダで管理する時も[A社案件]>[○○プロジェクト]>[記事01]というように案件ごとに管理するのがオススメです。
 
デスクトップに散らかしたままだと、仕事もきちんと管理出来なくなってしまいます。
 
また、フォルダやファイル名のフォーマットを統一すると後から見返したり、いちいちファイル名を付けるときに悩んだりすることもありません!
 

2.タスク管理は細かく設定する

タスクは細かく設定すれば、仕事のやり忘れなどが無くなります。
 
フリーライターといっても、文章を書くだけが仕事ではありません。
取材やインタビューをしたり、調べ物やアイデア出しをしたりするということもあります。
 
タスクは、なるべく細かく書いて管理して、チェックリストのように仕事をすれば、仕事のやり忘れがなくなります。
 

3.締め切りは前倒しでスケジュールを組む

フリーライターの仕事のほぼ全てが、締め切りがあると思います。締め切りを落としているようではクライアントとの関係が気づけずいつの日か仕事が全くなくなります。
 
締め切りを守る事はとても大切ですので、前倒しでスケジューリングすることで締め切りを破ることなく進めることができます。
 
前倒しで設定しておけば、心理的なゆとりも生まれるので仕事のクオリティを上げることができます。
 
締め切りがギリギリになってしまったり、つい締め切りを破ってしまいがちな人は、締め切りは自分で前倒しで設定するようにしてスケジュールを選ぶようにしましょう!
 
締め切りには余裕を持って組むようにして、仕事のクオリティを上げるようにするといいでしょう。
 
フリーライターの多くは、複数の案件を抱えていたり、様々なジャンルの仕事を並行して仕事をしているのではないでしょうか。
 
関わっている仕事の数が増えてくると、どの記事がどの仕事かが分からなくなってしまったり、締め切りが分からなくなってしまったりすることがあります。特に忙しくなってくると、仕事の管理が難しくなってしまいます。
 

フリーランスのネット環境

フリーライターを始め、フリーランスの方は仕事場所を選ばない、逆に言えばどこでもパソコン1台で仕事ができる環境にしておいた方がクライアントとのスピーディーなコミュニケーションのためにもいいかと思います。
 
私は自宅だけでなく、インタビューや取材等の前後に資料や記事をカフェ等で仕事ができるように外ではWiMAXをメインのネット回線にしています。スマホのテザリングでは利用制限やバッテリーの問題があるためです。
 
また、自宅では写真や取材で使ったデータをアップロードするためにNURO光を利用しています。WiMAXだとアップロードが遅いので重たい作業は自宅の光回線で行うように使い分けをしています。
 
NURO光に関してはキャッシュバックなどをつけて申し込む事ができるので、それを紹介したわかりやすいサイトがありましたので転載しておきます。NURO光のキャンペーン事情

 

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